社会貢献活動

社会貢献活動

ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所は、明治43年(1910年)に3名の外国人(ドイツ人弁護士、イギリス人弁護士及びオーストラリア人弁護士)によって設立されました。その設立以来、当事務所は、日本人であるか、外国人であるかに関わらず、全てのスタッフが、多様性のある、開放的な雰囲気の中で働ける事務所として発展して参りました。また、当事務所は、事務所スタッフがワーク・ライフ・バランスを実現し、誰もがスキルや能力を向上させる機会を持てるよう、一貫した取り組みを継続しております。そして、協力・調和・思いやりの意味をもつ「和」のコンセプトを基調とし、以下のような地域社会への支援活動や慈善活動を行っております。

社会貢献

 

  • 外国、とりわけドイツ語圏からのインターンを受け入れております。

 

  • ドイツの伝統的なイベント、たとえば毎年東京で開催されている「グリュンコールエッセン」(北ドイツの習慣で、早春に健康に良いとされているケール料理を食べる)をスポンサーとして支援しています。

慈善活動

 

  • 在日ドイツ人のための慈善基金(German Charity Funds)を財政面のみならず、当事務所の弁護士、弁理士、スタッフによるボランティア活動により支援しています:

-ドイツ大使館で毎年6月に開催されるガーデンパーティーの補助

-聖マーティンの日の伝統的なグースディナーパーティーのスポンサーおよびパーティー当日の補助

-横浜ドイツ学園の学園祭の支援

 

  • Learning Through Food Foundation (LTFF)へ毎年寄付を行っております。この基金は、フィリピンのラグナ州ビニャン市マラバン地域で深刻な栄養失調に陥っている子供たちに、毎週土曜日、200個のお弁当を提供するものです。また、マラバン東小学校の子供たち約130人に、7年生になるまで毎日学校にお弁当を届けています。LTFFは、お弁当購入費、配達費、食事の準備といった費用を全額負担しています。