高松 遼

高松 遼

Ryo Takamatsu

国内製薬会社事業開発部への出向経験を有し、ヘルスケア業界におけるライセンス交渉、開発・製造・販売・供給・プロモーション等に関わる薬機法、データ規制、独禁法等をはじめとする各種規制コンプライアンスを専門としている。その他、人事労務、労働紛争(主に会社側を代理)、インターネット上の名誉毀損対応、国内外の一般企業法務・商取引にも幅広い経験を有する。

弁護士登録

2015年

所属

第二東京弁護士会

医薬品企業法務研究会国際問題研究部会アドバイザー(2020年5月~)

第二東京弁護士会労働問題検討委員会(労働実務研究部会、労働法制部会)

第二東京弁護士会知的財産権法研究会

職歴

2017 ~現在

ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所

2015年~ 2017年

のぞみ総合法律事務所

学歴

2014年

東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻卒業

2012年

東京大学法学部卒業

主な著書・論文

「判例から考えるグループ会社の役員責任」(中央経済社)(共著)2017年6月

 

「インターネット上における名誉毀損への対応」(ビジネス法務2017年2月号・中央経済社)(共著)

主な講演

「ヘルスケアデータ利活用における法務・コンプラ実務の重要ポイント」(株式会社セミナーインフォ)2020年11月5日

 

「ヘルスケアデータ利活用における法規制の基礎と法規制遵守のポイント」(R&D支援センター)2020年10月21日

 

「近年のCommercially Reasonable Effort関連の米国判例と契約ドラフティング上の注意点~COVID-19も踏まえて」(医薬品企業法務研究会国際問題研究部会)2020年7月16日

 

「2019年薬機法改正案と医療機器メーカーに与える影響」(AMDD(米国医療機器・IVD工業会)リーガル・コンプライアンス委員会) 2019年7月25日

 

「債権法改正による保険代理店実務への影響」(株式会社セミナーインフォ)2017年8月21日

言語

日本語、英語