バーナード 正子

バーナード 正子

Masako Barnard

20年以上にわたり特許明細書翻訳および中間処理業務に携わり、技術翻訳や外内明細書特有の問題点について多くの知識と経験を有する。また、業務を通じて、有機・無機化学、高分子、材料、金属、医薬等、多数の技術分野における技術的知識を有しており、ドイツ語圏および英語圏のクライアントからの鑑定書、FTO等の依頼も多い。通訳、翻訳を介することなく外国企業の担当者や代理人との意思疎通を図りながら、クライアント視点での権利化を心がけている。

さらに、随時、ドイツ語圏および英語圏のクライアントのために、日本における知財関連法の改正や判例紹介のプレゼンも行っている。また、2018年4月より日本弁理士会関東会の知財教育支援委員会に所属し、関東圏の小中学校にて知財授業を行っている。

弁理士登録

2012年

所属

日本弁理士会

取扱業務

特許出願代理、審判、異議申立、鑑定、FTO等

取扱技術

化学全般、材料、医薬

職歴

2012年~現在

ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所

1997年~2012年

S&E Ltd.

学歴

1994年~1997年

獨協大学大学院外国語学研究科博士後期課程
単位取得満期退学

主な著書・論文

「欧州における知財の動き」(「年報知的財産法 2015-2016」P180-194、日本評論社、著者:バーナード正子(共著))2015年12月

 

「欧州における知財の動き」(「年報知的財産法 2016-2017」P170-181、日本評論社、著者:バーナード正子(共著))2016年12月

 

「(II)欧州における知財の動き」(「年報知的財産法2017-2018」P187-198、日本評論社、著者:バーナード正子(共著))2017年12月

 

「2 欧州における知財の動き」(「年報知的財産法2018-2019」P181-194、 日本評論社、著者:バーナード正子(共著))2018年12月

主な講演

”HR-Training Program of EU-Japan Centre(「日欧産業協力センターHRトレーニングプログラム」)”( 日欧産業協力センター)2016年5月18日

 

“Patents and IP in Japan(「日本における特許と知的財産」)”( 日欧産業協力センター“Internship schemes for EU & Japanese Companies (Vulcanus)”)2016年10月26日

言語

日本語、ドイツ語、英語