グラント・田辺

グラント・田辺

Grant Tanabe
パートナー

一般企業法務・商取引(企業合弁、クロスボーダーM&A、プライベートエクイティ投資等の戦略的取引、技術供与・サービス契約等)を専門としている。また、適切な雇用の終了、ハラスメント問題の防止と解決、そして社内人事規程の作成等労働・雇用問題においてクライアントへサポートを提供している。

弁護士登録

米国ハワイ州 (1997年)、外国法事務弁護士 (2011年)

所属

米国ハワイ州弁護士会、第二東京弁護士会、在日米国商工会議所(2004年 – 現在)、米日カウンシル(2015年 – 現在)

職歴

2015 年~現在

ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所

2010年~2015年

K&L Gates 外国法共同事業法律事務所

2008年~2010年

プライスウォーターハウスクーパース株式会社

2004年~2008年

アフラック・インターナショナル・インコーポレーテッド

学歴

2003年

ハワイ大学 MBA 修了

1997年

ウィラメッテ・カレッジ・オブ・ロー修了

1992年

ハワイ大学 法学部卒業

主な著書・論文

「日本で成功するM&A取引のための法的諸問題及びビジネス文化の理解」)”(Lexis Nexis Japan Lawyers Guide, 2016/17)2016年

 

“Against the Odds” (Asian-Mena Counsel) 2011年

主な講演

「職場のハラスメントはいろいろな形態で現れるー職場でのハラスメントの防止と対処の方法―」(The Japan In-House Counsel Network, JICN)2018年2月

 

「人工知能 (AI)と日本における著作権法上の留意点」(日欧産業協力センター)(2017年9月)

 

「規制当局の長時間労働に対する規制強化のための新たな取組―厚生労働省の過重労働撲滅特別対策班の概要と企業の時間外労働問題への対応策」(Asian Legal Business Japan In-House Legal Summit)2017年5月

 

「パワハラ:パワハラって何?会社はパワハラをどのように防止すべきか?パワハラがおきたら、何をすべきか?」 (Japan In-House Counsel Network) 東京、2014年

 

「会社法に対する新たな補正提案:これらの補正は日本のコーポレート・ガバナンスのあり方を変えるのか?」”( Japan In-House Counsel Network) 東京、2012年

言語

英語、日本語