根本 鮎子

根本 鮎子

Ayuko Nemoto
パートナー

クロスボーダー及び国内のM&A、ジョイントベンチャー、その他のコーポレートアライアンス、コーポレート業務一般を専門としている。民商法、会社法、雇用、及び紛争・訴訟に加え、製薬、医療機器、ヘルスケア、食品及び金融業界に関連する規制法について幅広い経験を有するほか、2017年4月からは医薬品企業法務研究会国際問題研究部会のオブザーバーも務めている。

弁護士登録

2007年

所属

第二東京弁護士会

ニューヨーク州弁護士会

職歴

2017年 ~現在

ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所

2013年 ~ 2014年

K&L Gates シアトルオフィス

2011年~ 2017年

K&L Gates 外国法共同事業法律事務所

2007年~ 2011年

クリフォードチャンス法律事務所

学歴

2013年

ジョージタウン大学ローセンター修了

2006年

東京大学法学部卒業

主な著書・論文

「Brexit対応を要する契約条項とはー日本企業の観点から」(NBL No.1079, 共著: 渡辺直樹)2016年8月1日

 

「米国の非公開企業を対象とするM&A条項のマーケット・トレンド」(NBL No. 1022-24, 1026-28 、共著:渡辺直樹)2014年4月~7月

 

「ケースでわかる金融商品取引法」(自由国民社、共著:伊佐次啓二他)2009年

主な講演

「中国・台湾知財セミナー~パテントリンケージ制度など医薬品特許に関するおさえておきたい基礎から最新IP情報をお伝えします~」(株式会社情報機構)2018年8月

 

「職場のハラスメントはいろいろな形態で現れるー職場でのハラスメントの防止と対処の方法―」(The Japan In-House Counsel Network, JICN)2018年2月

 

「日本企業が米国企業と英文ライセンス契約を締結する際に留意すべき点(日本法、米国法における、Infringement、Intellectual Property条項を中心に)」(医薬品企業法務研究会国際問題研究部会)2017年12月

 

「人工知能 (AI)と日本における著作権法上の留意点」(日欧産業協力センター)2017年9月

 

「英文契約一般条項の国際比較―日本法とニューヨーク法を中心に」(医法研国際問題研究部会講演)2017年7月

 

「米国連邦民事訴訟規則の改正」(医法研国際問題研究部会講演)2016年1月

 

「海外M&A契約条項のマーケット・トレンドと合意のための「落としどころ」~米国非公開企業の買収案件を中心に~」(金融ファクシミリ新聞社セミナー) 2014年9月

言語

日本語、英語