山下 淳

山下 淳

Atsushi Yamashita
シニア・パートナー

国際・国内の商業取引紛争(国際商事仲裁手続を含む)、労働紛争(主に会社側を代理)・ホワイトカラー犯罪等に係わる民刑事訴訟、M&A・企業再編、一般企業法務、独禁法関連業務(特に外国当局による我が国法人に対する捜査対応)、航空機事故対応、社内コンプライアンスに関する調査を専門としている。

Chambers Asia-Pacific Guide 2015に「山下弁護士は訴訟・紛争解決案件を得意としており、平素より商業取引案件、ホワイトカラー犯罪案件に従事している。クライアントからは、『われわれのビジネスを熟知しており、回答も迅速である。』と好評を得ている。」と掲載された。

弁護士登録

1988年

所属

第二東京弁護士会

職歴

2014年~現在

ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所

2019年~現在

日清紡ホールディングス株式会社 社外監査役

2015年~2018年

黒田電機株式会社 社外取締役

2011年~2014年

K&L Gates 外国法共同事業法律事務所

2001年~2011年

クリフォードチャンス法律事務所

1988年~2001年

田中・高橋法律事務所

学歴

1993年

ワシントン大学ロースクール修了

1984年

東京大学法学部卒業

主な著書・論文

「米国反トラスト法への企業対応 - 刑事罰の事実上の手続管轄とその背景から考察する」(NBL 1010号、著者:伊佐次啓二・山下淳)2013年10月

 

「企業年金 – 特に厚生年金基金の抱える大きな課題」(NBL 987号、著者:山下淳)2012年10月

 

「Jurisdiction by Japanese courts over foreign-related matters」(ASIAN-MENA COUNSEL 第9巻 第10号、著者:山下淳(共著))2011年12月

 

「疑問符つくガバナンス論議」(「年金情報」557号、著者:山下淳)2011年3月

 

「年金情報」に連載記事を掲載(著者:山下淳)2011年-2013年、2003年-2007年

主な講演

「英文契約一般条項の国際比較―日本法とニューヨーク法を中心に」(医法研国際問題研究部会講演)2017年7月

 

「似ているとされるドイツ法と日本法の一致点と相違点」(国際商事法研究所月例会)2017年7月

 

「ドイツに直接投資を行うメリット・税制の基礎知識とドイツの基本的な会社制度・労働法の基礎知識」(国際商事法研究所月例会)2017年4月

 

「2014年競争法セミナー:国際的なカルテル規制の法執行 -アジア諸国の企業はこれにどう対抗しうるか?米国・EU・日本の観点から」(一般財団法人海外投融資情報財団後援・協力セミナー、講演者:伊佐次啓二、山下淳)2014年

 

“Alternative dispute resolution in North America and Asia: A comparative examination”(IATA Legal Symposium 2014, パネリスト:山下淳)San Francisco, 2014年

 

「企業年金を巡る最新の法的論点整理 - 判例・先例に表われた受託者責任問題と制度変更の可否」-(金融ファクシミリ新聞セミナー、講演者:山下淳)2010年

M&A、資産譲渡契約における『表明・保証』条項の意義と問題点」(商事法務 ビジネス・ロー・スクール、講演者:山下淳)2007年

 

「企業再編・M&A等における労使関係及び年金を巡る諸問題」(金融ファクシミリ新聞セミナー、講演者:山下淳)2006年

 

「企業再編・M&Aにおける企業年金を含む労使関係の処理」(商事法務 ビジネス・ロー・スクール、講演者:山下淳)2004年

言語

日本語、英語