特許・実用新案

特許・実用新案

知的財産権の中でも特許は当事務所の中核となっている業務です。長年の経験から蓄積されたノウハウにより、相談、権利化、訴訟、係争処理、ライセンス交渉等において迅速で信頼性の高いサービスを提供しております。
当事務所が得意とする専門分野は以下のとおりです。

物理/機械工学/力学

幅広い知識と経験をもった弁理士が、半導体技術、特にモジュール技術を含む能動素子/受動素子の開発、加工、応用、オプトエレクトロニクス、太陽光発電、レーザー、センサー、燃料電池、ケーブル技術およびメディカルエンジニアリング、自動車技術、建設機器、機械工学、メカトロニクス、包装、製紙技術、土木工学等の分野において顧客をサポートしております。

電気工学/情報技術

一般消費者向けのエレクトロニクスからコンピューター・ソフトウェア/ハードウェア、電気通信、オートメーション、制御技術、画像処理等、広範な分野に対応しております。

化学/材料

100年以上もの日本における特許業務の経験を通じて蓄積された知識とノウハウを生かし、有機/無機化学、医薬、材料、ポリマー、建築材料、コーティング、半導体材料、ナノ材料等の分野で顧客の出願から権利化までを全面的にサポートしております。

医薬/バイオテクノロジー&ライフサイエンス

医薬、バイオテクノロジーおよびライフサイエンスの分野における近年の開発には目を見張るものがありますが、当事務所の弁理士は、日々、これらの分野の先端技術へのアップデートに努めております。特に、遺伝子、DNA、抗体、核酸、ペプチド、トランスジェニック動植物、ウイルス等の分野における経験が豊富です。