2020年11月5日、根本鮎子弁護士、高松遼弁護士が、「ヘルスケアデータ利活用における法務・コンプラ実務の重要ポイント」というテーマで講演を行いました。

2020年11月5日、根本鮎子弁護士、高松遼弁護士が、「ヘルスケアデータ利活用における法務・コンプラ実務の重要ポイント」というテーマで講演を行いました。

2020年11月5日、根本鮎子弁護士、高松遼弁護士が、株式会社セミナーインフォの主催で、「ヘルスケアデータ利活用における法務・コンプラ実務の重要ポイント」と題して、講演を行いました(https://www.seminar-info.jp/entry/seminars/view/3/4932)。

このセミナーでは、ヘルステック関連のビジネスに携わる企業等が、ヘルスケアデータの利活用に関し、どのような法的スキームを取り得るのか、そのうち適切なスキームは何かを分析・検討できるようになることを目的として、関連する法規制の整理、各法規制の内容の概観をしたうえで、最後にケーススタディを通じて、実際の事例を目の前にしたときに、どのような形で関連規制の知識を用いて検討を進めればよいのかを解説しました。事業者の認定がなされたことによりその活用に注目が集まる次世代医療基盤法や、2020年6月12日に公布された改正個人情報保護法、改正が予定されている「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」を始めとする研究指針等の近時の動向にも言及しました。