新年より新たに3名の弁理士を迎えました。

この度、ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所は、前川砂織弁理士、横山和成弁理士、田中久子弁理士の3名を迎えました。

前川弁理士は、2001年に弁理士登録後、複数の特許事務所にて様々な商標登録出願代理業務を行ってきました。今後も国内および海外の商標案件について、スタートアップ企業から大手企業まで幅広い依頼者の案件に携わり、常に依頼者の立場に立って、ニーズに合ったサービスを提供してまいります。

横山弁理士は、大学院で博士課程を修了した後、特許事務所に数年勤務しましたが、その後、日本の企業で16年間にわたって製造業・サービス業に従事し、知財業務の経験を積んでまいりました。企業での知財経験を強みとし、機械・化学全般、特に制御装置の分野において特許明細書の作成から権利行使まで多岐にわたり、クライアント企業の経営・事業に貢献できるような知財戦略の立案・遂行を担当してまいります。
また、すべての仕事において、人とのコミュニケーションを大事にしていきたいと考えております。

田中弁理士は、大学で物理を専攻され、卒業後は、エンジニアリング会社での営業を経て特許業界に入りました。大学時代の専攻を活かし、国内、内外、外内の業務においてソフトウェアを含む電気、機械系を専門分野としております。これまでも、いくつかの特許事務所で主に特許の権利化業務に従事してまいりました。

事務所における業務以外にも、弁理士会関東支部の中小企業ベンチャー支援委員として、スタートアップ支援に関する情報発信も行っており、この委員会の連載記事は、弁理士会関東支部のホームページに「スタートアップのための特許入門」として掲載されています。