長野県プロジェクト

多くの人は故郷に対して特別な想いというものをいだいています。そして、年を重ねるごとに故郷に対して恩返しをしたいという感情を抱くようになります。それがゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所が推し進める長野県プロジェクトの根底にある思いです。
当法律特許事務所には長野県出身者や長野に縁のある弁理士が多く、いつの間にかそれらの者が集まり、長野を地元とする企業や研究機関の事業拡大や海外進出を知的財産権保護の側面からサポートし、その国際化の手助けを積極的に手がけようという話をするようになりました。長野県には従来からトップランナーであった精密機械分野に始まり、医療、食品、お酒など分野を問わず様々な産業が存在しております。また素晴らしい技術をお持ちの企業もたくさんございます。そのような企業の特許、商標、意匠などの知的財産権を適切に保護するためのお手伝いを是非させてください。地元のメンタリティーを十分理解した上でのサポートが可能であると自負しております。また、当法律特許事務所には優秀な弁護士、司法書士、税理士など多くの専門家が在籍しておりますので、知的財産権のみでなく、それ以外の法律面での全面的なサポートも可能です。
是非一度ご連絡をいただければ真摯に対応させていただきます。連絡先は以下にお願い致します。

電話番号: 03-5220-6500 (担当:神谷、矢島、竹内)
メ-ルアドレス:

プロジェクトメンバー

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長野県との関係:
母が戦時中長野県に疎開していたこともあり、今でも家族のお墓は長野市にある。少年期、長期に渡り長野県北佐久郡御代田町で過ごし、その雄大な自然や出会った人々によって多大な影響を受けた。

長野県に対する想い:
今度は僕が恩返しをする番。“長野県の企業を世界に”をキーワードに貢献できればと思っている。

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神谷 雪恵
Yukie Kamiya

長野県との関係:
信州大学在学中の6年間、豊かな自然環境の中で、ゆっくりじっくり学ぶ。入学したばかりの頃は、四方を山に囲まれた静かすぎる大変なところにやってきてしまったものだと思ったが、キャンパスが分散されていることもあり、大学と地域との結びつきが強く、非常に充実した学生時代を過ごした。

長野県に対する想い:
いまでも私にとって、長野は特別な想いのある場所である。現在の仕事に就いたのも、最初は、大学関連発明に携わりたいとの強い想いからであった。今回、長野県プロジェクトに参加することができ、また一つ夢がかなったように非常に嬉しく思っている。

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竹内 文秀
Fumihide Takeuchi

長野県との関係:
長野市の篠ノ井に生まれ、高校卒業まで長野県に在住。現在は長野県を離れて暮らしているが、正月などに帰郷する度に長野県の風土の良さを改めて実感している。

長野県に対する想い:
今回、弊所の長野県プロジェクトに参加する機会を得ることができ、故郷の長野県の人々に何らかの形で恩返しをしたいと強く願っている。

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矢島 裕之
Hiroyuki Yajima

長野県との関係:
旧丸子町に生まれ、その後、父親の仕事の関係で、伊那市、長野市、穂高町(現安曇野市)を渡り歩いた。大学進学を機に長野県からは離れてしまったが、地元を離れて長野県の良さを知り、長期休暇の際には今でも必ず安曇野に戻っている。妻も同郷であり、家族でよく帰郷するため子供は安曇野が大好きである。

長野県に対する想い:
今回の長野県プロジェクトについては、数年来、弊所代表のアインゼルとお酒の席での話であり、将来的な夢といった位置付けであった。アインゼルとの話の中で、恥ずかしながら長野県に多種多様な企業があることを知った。アインゼルより、長野県プロジェクトを正式に事務所のプロジェクトとして始動するとの話があり、内心どきどきしているが、知的財産に関することはもちろんのこと、さまざまな便利な相談窓口としてお役に立ちたいと思っている。