2018年12月10日(東京)&12月12日(大阪): 日本知的財産協会の研修会にて講義を行いました。

このたび、弊所のフェリックス=ラインハルト・アインゼル(弁理士)は、日本知的財産協会(JIPA)の研修会WE2にて「欧州における知的財産の活用と実務(旧:WE21)」について6時間に渡る講義を行いました。欧州における知的財産権の最新動向、具体的には欧州単一特許や裁判所の導入可能性、EUの新レギュレーションやダイレクティブ、欧州司法裁判所の最新の判断、また、最近日本企業によるEPO出願からドイツ特許庁へ出願をシフトする傾向が強いことを踏まえ、ドイツ特許庁における特許・実用新案についてのプロセキューションや権利行使について解説致しました。今年は、東京での講義には約75名の方が、大阪での講義には30名の方が参加してくださいました。本講義は来年も同時期に行われる予定です。