イベント

2021年1月21日開催:欧州・ドイツ知財オンラインセミナー「欧州特許庁及びドイツ特許庁におけるAI/IoTを含むソフトウェア関連発明の権利化についての実務上の示唆」のご案内

このたび、欧州・ドイツ知財オンラインセミナーを下記のとおり開催いたします。

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

開催日時:2021年1月21日(木)15:30~17:30

(開会のご挨拶15:30~15:35、セミナー第一部15:35~16:20、休憩16:20~16:25、セミナー第二部16:25~17:10、質疑応答17:10~17:25、閉会のご挨拶17:25~17:30)

会場:Zoomを用いてのオンラインセミナーでの開催となります。

テーマ:「欧州特許庁及びドイツ特許庁におけるAI/IoTを含むソフトウェア関連発明の権利化についての実務上の示唆」

講師:

Dr. Matthias Grob(マティアス グロブ 博士)ゾンデルホフ&アインゼル ヨーロッパ

Mr. Martin Krause(マルティン クラウゼ)ゾンデルホフ&アインゼル ヨーロッパ

言語: 英語で行われ、必要に応じて、当所弁理士が要点を日本語で説明します。

※詳細は添付をご参照ください。

<お申込み方法>

ご参加を希望される方は、
ご氏名:
貴社名:
部署名/お役職:
ご連絡先 お電話:
E-mail:
ご質問/ご意見:

をご記入の上、1月18日(月)までにE メール( )にてお申し込みくださいますようお願い致します。

 

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2020年12月14日、フェリックス=ラインハルト・アインゼル弁理士が、日本知的財産協会の研修会にて講義を行いました。

このたび、弊所代表フェリックス=ラインハルト・アインゼル(弁理士)は、日本知的財産協会(JIPA)の研修会WE2にて、「欧州における知的財産の活用と実務」について5時間半にわたる講義を行いました。欧州における知的財産権の最新動向、具体的には欧州単一特許や裁判所の導入可能性、欧州における標準必須特許(SEP) に基づく権利行使、欧州司法裁判所の最新の判断、また、最近日本企業によるEPO出願からドイツ特許庁へ出願をシフトする傾向が強いことを踏まえ、ドイツ特許庁における特許・実用新案についてのプロセキューションや権利行使について解説致しました。今年からは東京のみの開催となり、大阪、広島からはオンラインでご参加いただきました。

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2020年7月16日、渡辺直樹弁護士、根本鮎子弁護士、高松遼弁護士が、「近年のCommercially Reasonable Effort関連の米国判例と契約ドラフティング上の注意点~COVID-19も踏まえて」というテーマで講演を行いました。

2020年7月16日、渡辺直樹弁護士、根本鮎子弁護士、高松遼弁護士が、医薬品企業法務研究会国際問題研究部会の主催で、「近年のCommercially Reasonable Effort関連の米国判例と契約ドラフティング上の注意点~COVID-19も踏まえて」と題して、講演を行いました。

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2020年3月24日、渡辺直樹弁護士が、「コンパクトM&Aをおこなう法務担当者のための留意点」というセミナーを実施しました。

2020年3月24日、渡辺直樹弁護士が、LexisNexisの主催で、「コンパクトM&Aをおこなう法務担当者のための留意点」と題して、セミナーを実施しました。

このセミナーでは、取引規模の小さいいわゆるコンパクトM&Aについて難易度を上げる要因に着目し、通常案件の推進との差異を考えながら、コンパクトM&A成功率向上のために講師が考える留意点について、案件推進中、その後、さらにその先とフェイズを分けてとるべき対応策の提言を行いました。

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2020年4月10日開催:日本関税協会知的財産情報センター(CIPIC) 講演会開催のお知らせ

このたび、弊所の松永弁護士が、日本関税協会知的財産情報センター(CIPIC)主催の講演会にて、「個人使用目的の商標権侵害物品の輸入実態及び現行法下での対策とその限界」と題しました講演を行います。近年模倣品対策において最重視されている本課題について詳しく解説致します。

 

 

日時:2020年4 月10 日(金)14:00~16:30

 

会場: 連合会館203 号室 (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)

 

お問い合わせ先:公益財団法人 日本関税協会 知的財産情報センター(CIPIC)

TEL 03-6826-1660  FAX 03-6826-1432

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2020年2月5日:欧州意匠制度勉強会を開催いたしました。

2020年2月5日、「欧州におけるデザイン保護―強い権利取得を目指してー」と題しました欧州意匠制度を開催いたしました。

 

講師には、ドイツにおいて知財分野で高名なプロイ ボーリック & パートナー法律事務所(Preu Bohlig & Partner)よりパートナーのAndreas Haberl氏(ドイツ国弁護士、知的財産権専門弁護士)とKlunker IPのDr. Achim Vierheilig氏(ドイツ国弁理士)をお招きいたしました。

 

本セミナーでは、Haberl氏とVierheilig氏のお二人が「欧州における意匠の保護」、「保護の範囲及び出願戦略」、「登録によらない意匠の保護」、「英国の欧州連合離脱に関する最新情報」の4つの柱に焦点をあてたプレゼンテーションを行い、意匠登録についてドイツや欧州の比較、保護範囲・意匠権侵害に関し多くの実例をまじえ、わかりやすくお話ししてくださいました。

また、欧州共同体意匠について、英国の欧州連合離脱に伴う変更点や留意点、移行期間後に必要となる、係属中の欧州共同体意匠に関する手続や消尽に関しても詳しく解説してくださいました。

 

セミナーは、英語で行なわれましたが、適宜、当所の弁理士が日本語で解説をいたしました。

また、セミナー後には、歓談の場をもうけさせていただき名刺交換の場とさせていただきました。

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2020年2月5日開催:欧州意匠制度勉強会「欧州におけるデザイン保護―強い権利取得をめざしてー」のご案内

このたび、欧州意匠制度勉強会を下記のとおり開催いたします。皆様お誘い合わせの上、お越しくださいませ。

 

開催日時:2020年2月5日(水)18:30~20:45

     開場・受付 18:15~

     勉強会 18:30~20:00

     懇親会(名刺交換)20:00~20:45

会場:ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所内 会議室

テーマ :「欧州におけるデザイン保護―強い権利取得をめざしてー」

講師:ドイツ国弁護士、知的財産権専門弁護士  Mr. Andreas Haberl

   (プロイ ボーリック & パートナー法律事務所)

言語:英語(適宜、当所の弁理士が日本語で説明いたします。)

 

※詳細は添付をご参照ください。

 

<お申込み方法>

お申込用紙に必要事項をご記入のうえ、1月31日(金)までに弊所宛てFAX(03-5220-6556)またはE メール()にてお申し込みくださいますようお願い致します。

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2020年2月14日開催:日本知財学会・日本弁理士会共催、知的財産国際シンポジウム「インターネット上の模倣品対策~インターネット上での商標権侵害とその媒介者の責任に焦点を当てて~」のご案内

このたび、弊所の松永弁護士が、日本知財学会主催の国際シンポジウム「インターネット上の模倣品対策~インターネット上での商標権侵害とその媒介者の責任に焦点を当てて~」において「インターネット上の模倣品対策」と題されましたパネルディスカッションにパネリストとして登壇致します。皆様のご参加、お待ちしております。

日時:2020年2月14日(金) 13時30分~17時 (受付開始:13時)

会場:政策研究大学院大学想海模ホール

(東京都港区六本木7-22-1)

参加費:無料(事前参加登録制)

主催:日本知財学会(IPAJ)、日本弁理士会(JPAA)

※詳細・お申込みはこちらをご参照ください。

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2019年11月6日:欧州ライフサイエンス知財勉強会を開催いたしました。

2019年11月6日、「EPOにおける生命工学、生物学、製薬分野における特許権取得 ―留意すべき点と対策―(Patenting in the Field of Biotechnology, Biology and Pharmacy at the EPO – Problems and Possibilities)」と題しました欧州知財勉強会を開催いたしました。

講師には、ドイツのミュンヘンに本社を置くイザールパテント特許法律事務所より、パートナーのNino Maria Bratovic欧州・ドイツ国弁理士(物理学博士)及びTobias Rossteuscher欧州・ドイツ弁理士(化学博士)をお招きいたしました。

本セミナーでは、Rossteuscher弁理士が、法規則、特許取得の一般的な原則と例外、生命工学、生物学(動物・植物・微生物学)、医薬(医学的利用)といった項目ごとに判例を交え、わかりやすく解説してくださいました。また、実践的なアドバイスとなるデータの保護方法に関してもお話ししてくださいました。

セミナーは、英語で行なわれましたが、適宜、当所のアインゼル代表弁理士等が日本語で解説をいたしました。

また、セミナー後には、歓談の場をもうけさせていただき名刺交換の場とさせていただきました。

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2019年12月7日-8日開催:日本知財学会主催、第17回年次学術研究発表会「先端技術と知財戦略-令和新時代の知財戦略の方向性を見極める-」のご案内

このたび、弊所の松永弁護士が、日本知財学会主催の第17回年次学術研究発表会「先端技術と知財戦略-令和新時代の知財戦略の方向性を見極める-」において「●SEP(標準必須特許)を巡る議論の総括~Huawei・ZTE(2015)からQualcomm判決(2019)まで4年を総括する」と題しました研究発表及びパネルディスカッションを行います。皆様のご参加、お待ちしております。

※詳細・お申込みはこちらをご参照ください。

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