イベント

2020年3月24日、渡辺直樹弁護士が、「コンパクトM&Aをおこなう法務担当者のための留意点」というセミナーを実施しました。

2020年3月24日、渡辺直樹弁護士が、LexisNexisの主催で、「コンパクトM&Aをおこなう法務担当者のための留意点」と題して、セミナーを実施しました。

このセミナーでは、取引規模の小さいいわゆるコンパクトM&Aについて難易度を上げる要因に着目し、通常案件の推進との差異を考えながら、コンパクトM&A成功率向上のために講師が考える留意点について、案件推進中、その後、さらにその先とフェイズを分けてとるべき対応策の提言を行いました。

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2020年4月10日開催:日本関税協会知的財産情報センター(CIPIC) 講演会開催のお知らせ

このたび、弊所の松永弁護士が、日本関税協会知的財産情報センター(CIPIC)主催の講演会にて、「個人使用目的の商標権侵害物品の輸入実態及び現行法下での対策とその限界」と題しました講演を行います。近年模倣品対策において最重視されている本課題について詳しく解説致します。

 

 

日時:2020年4 月10 日(金)14:00~16:30

 

会場: 連合会館203 号室 (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)

 

お問い合わせ先:公益財団法人 日本関税協会 知的財産情報センター(CIPIC)

TEL 03-6826-1660  FAX 03-6826-1432

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2020年2月5日:欧州意匠制度勉強会を開催いたしました。

2020年2月5日、「欧州におけるデザイン保護―強い権利取得を目指してー」と題しました欧州意匠制度を開催いたしました。

 

講師には、ドイツにおいて知財分野で高名なプロイ ボーリック & パートナー法律事務所(Preu Bohlig & Partner)よりパートナーのAndreas Haberl氏(ドイツ国弁護士、知的財産権専門弁護士)とKlunker IPのDr. Achim Vierheilig氏(ドイツ国弁理士)をお招きいたしました。

 

本セミナーでは、Haberl氏とVierheilig氏のお二人が「欧州における意匠の保護」、「保護の範囲及び出願戦略」、「登録によらない意匠の保護」、「英国の欧州連合離脱に関する最新情報」の4つの柱に焦点をあてたプレゼンテーションを行い、意匠登録についてドイツや欧州の比較、保護範囲・意匠権侵害に関し多くの実例をまじえ、わかりやすくお話ししてくださいました。

また、欧州共同体意匠について、英国の欧州連合離脱に伴う変更点や留意点、移行期間後に必要となる、係属中の欧州共同体意匠に関する手続や消尽に関しても詳しく解説してくださいました。

 

セミナーは、英語で行なわれましたが、適宜、当所の弁理士が日本語で解説をいたしました。

また、セミナー後には、歓談の場をもうけさせていただき名刺交換の場とさせていただきました。

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2020年2月5日開催:欧州意匠制度勉強会「欧州におけるデザイン保護―強い権利取得をめざしてー」のご案内

このたび、欧州意匠制度勉強会を下記のとおり開催いたします。皆様お誘い合わせの上、お越しくださいませ。

 

開催日時:2020年2月5日(水)18:30~20:45

 開場・受付 18:15~

 勉強会 18:30~20:00

 懇親会(名刺交換)20:00~20:45

会場:ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所内 会議室

テーマ :「欧州におけるデザイン保護―強い権利取得をめざしてー」

講師:ドイツ国弁護士、知的財産権専門弁護士  Mr. Andreas Haberl

 (プロイ ボーリック & パートナー法律事務所)

言語:英語(適宜、当所の弁理士が日本語で説明いたします。)

 

※詳細は添付をご参照ください。

 

<お申込み方法>

お申込用紙に必要事項をご記入のうえ、1月31日(金)までに弊所宛てFAX(03-5220-6556)またはE メール()にてお申し込みくださいますようお願い致します。

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2020年2月14日開催:日本知財学会・日本弁理士会共催、知的財産国際シンポジウム「インターネット上の模倣品対策~インターネット上での商標権侵害とその媒介者の責任に焦点を当てて~」のご案内

このたび、弊所の松永弁護士が、日本知財学会主催の国際シンポジウム「インターネット上の模倣品対策~インターネット上での商標権侵害とその媒介者の責任に焦点を当てて~」において「インターネット上の模倣品対策」と題されましたパネルディスカッションにパネリストとして登壇致します。皆様のご参加、お待ちしております。

日時:2020年2月14日(金) 13時30分~17時 (受付開始:13時)

会場:政策研究大学院大学想海模ホール

(東京都港区六本木7-22-1)

参加費:無料(事前参加登録制)

主催:日本知財学会(IPAJ)、日本弁理士会(JPAA)

※詳細・お申込みはこちらをご参照ください。

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2019年11月6日:欧州ライフサイエンス知財勉強会を開催いたしました。

2019年11月6日、「EPOにおける生命工学、生物学、製薬分野における特許権取得 ―留意すべき点と対策―(Patenting in the Field of Biotechnology, Biology and Pharmacy at the EPO – Problems and Possibilities)」と題しました欧州知財勉強会を開催いたしました。

講師には、ドイツのミュンヘンに本社を置くイザールパテント特許法律事務所より、パートナーのNino Maria Bratovic欧州・ドイツ国弁理士(物理学博士)及びTobias Rossteuscher欧州・ドイツ弁理士(化学博士)をお招きいたしました。

本セミナーでは、Rossteuscher弁理士が、法規則、特許取得の一般的な原則と例外、生命工学、生物学(動物・植物・微生物学)、医薬(医学的利用)といった項目ごとに判例を交え、わかりやすく解説してくださいました。また、実践的なアドバイスとなるデータの保護方法に関してもお話ししてくださいました。

セミナーは、英語で行なわれましたが、適宜、当所のアインゼル代表弁理士等が日本語で解説をいたしました。

また、セミナー後には、歓談の場をもうけさせていただき名刺交換の場とさせていただきました。

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2019年12月7日-8日開催:日本知財学会主催、第17回年次学術研究発表会「先端技術と知財戦略-令和新時代の知財戦略の方向性を見極める-」のご案内

このたび、弊所の松永弁護士が、日本知財学会主催の第17回年次学術研究発表会「先端技術と知財戦略-令和新時代の知財戦略の方向性を見極める-」において「●SEP(標準必須特許)を巡る議論の総括~Huawei・ZTE(2015)からQualcomm判決(2019)まで4年を総括する」と題しました研究発表及びパネルディスカッションを行います。皆様のご参加、お待ちしております。

※詳細・お申込みはこちらをご参照ください。

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2019年10月17日:欧州知財セミナーを開催致しました。

2019年10月17日、「EPO、ドイツにおける最新特許事例と適切な明細書作成のための示唆(“Recent patent law cases in EPO and BGH, and the given suggestions for drafting effective patent claims and specifications”)」と題しました欧州知財セミナーを開催いたしました。

この度の欧州知財セミナーには、ドイツのグラードバッハ(Gladbach)に拠点をおくリヒリィ&リッチェル特許事務所(RICHLY & RITSCHEL Patentanwälte)より、ドイツ国弁理士、欧州特許・商標及び意匠弁理士のDr. Erik Richly, LL.M.(エリック・リヒリィ)及び、ドイツ国弁理士、欧州特許・商標及び意匠弁理士のMr. Robert Ritschel(ロベルト・リッチェル)氏を講師にお迎えしました。

本セミナーでは、欧州向け出願の記載や欧州で特許の権利化および権利行使を成功させるポイントをDr. Erik Richly弁理士 (エリック・リヒリィ)およびRobert Ritschel(ロベルト・リッチェル)弁理士がわかりやすく解説してくださいました。特に、明細書に記載すべき事項、記載すべきでない事項、新規性や進歩性の判断基準等について、具体的な事例(EPOの審決等)をまじえて詳細にご説明していただき、出願をドラフトするためのノウハウをご教示いただきました。質疑応答の時間も、多くのご質問をいただき、有意義な時間となりました。

セミナーは、英語で行なわれましたが、適宜、当所のアインゼル代表弁理士等が日本語で解説をいたしました。

また、セミナー後には、歓談の場をもうけさせていただき名刺交換の場とさせていただきました。

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2019年11月6日開催:欧州ライフサイエンス特許勉強会「EPOにおける生命工学、生物学、製薬分野における特許権取得 ―留意すべき点と対策―」のご案内

このたび、欧州ライフサイエンス特許勉強会を下記のとおり開催いたします。皆様お誘い合わせの上、お越しくださいませ。

開催日時:2019年11月6日(水)18:00~20:15

(勉強会18:00~19:30、懇親会19:30~20:15)

会場:ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所内 会議室

テーマ:「EPOにおける生命工学、生物学、製薬分野における特許権取得 ―留意すべき点と対策―」

講師:欧州・ドイツ国弁理士(物理学博士)Dr. Nino Maria Bratovic(イザールパテント特許法律事務所 パートナー)

欧州・ドイツ弁理士(化学博士)Dr. Tobias Rossteuscher(イザールパテント特許法律事務所)

言語:英語(適宜、当所の弁理士が日本語で説明いたします。)

※詳細は添付をご参照ください。

<お申込み方法>

お申込用紙(PDF)に必要事項をご記入のうえ、11月1日(金)までに弊所宛てFAX(03-5220-6556)またはE メール()にてお申し込みくださいますようお願い致します。

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2019年9月24日:インド知財勉強会を開催致しました。

2019年9月24日、「インドにおける特許権に基づく権利行使」(“Insight into Protection and Enforcement of Patent Rights in INDIA”)と題しましたインド知財勉強会を開催いたしました。

この度のインド知財勉強会には、インドニューデリに拠点をおくINTTL Advocareより、パートナーであり侵害訴訟のリーダーであるMAMTA RANI JHAインド国弁護士を講師にお招きしました。MAMTA RANI JHAインド国弁護士は、知的財産法を専門とし、18年以上の侵害訴訟の豊富な経験があります。

本勉強会では、Jhaインド国弁護士は、「インドにおける特許侵害訴訟のケース(“Patent Infringement Cases in India”)」というタイトルでプレゼンテーションを行いました。既知物質の塩、多形体等の発明性を否定する特許法第3条、インド特許庁への情報提供義務、インド知的財産権審判部(IPAB)における手続きといったインド特許法のフレームワーク、仮処分申請を含む特許侵害訴訟における権利行使、実施報告、ボーラー条項、強制実施権の近況等について、具体的な事例(「Novartis vs Union of India」、「Cipla vs Novartis」、「Bayer vs. Union of India」、「Novartis AG vs. Nutra」等)を題材に解説してくださいました。また、出願時の事前の対策などについてもわかりやすくご説明いただきました。勉強会は、英語で行なわれましたが、適宜、当所のアインゼル代表弁理士が日本語で解説をいたしました。

また、セミナー後には、歓談の場をもうけさせていただき名刺交換の場とさせていただきました。

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