イベント

2019年11月6日開催:欧州ライフサイエンス知財勉強会「EPOにおける生命工学、生物学、製薬分野における特許権取得 ―留意すべき点と対策―」のご案内

このたび、欧州ライフサイエンス知財勉強会を下記のとおり開催いたします。皆様お誘い合わせの上、お越しくださいませ。

開催日時:2019年11月6日(水)18:00~20:15

(勉強会18:00~19:30、懇親会19:30~20:15)

会場:ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所内 会議室

テーマ:「EPOにおける生命工学、生物学、製薬分野における特許権取得 ―留意すべき点と対策―」

講師:欧州・ドイツ国弁理士(物理学博士)Dr. Nino Maria Bratovic(イザールパテント特許法律事務所 パートナー)

欧州・ドイツ弁理士(化学博士)Dr. Tobias Rossteuscher(イザールパテント特許法律事務所)

言語:英語(適宜、当所の弁理士が日本語で説明いたします。)

※詳細は添付をご参照ください。

<お申込み方法>

お申込用紙(PDF)に必要事項をご記入のうえ、11月1日(金)までに弊所宛てFAX(03-5220-6556)またはE メール()にてお申し込みくださいますようお願い致します。

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2019年9月24日:インド知財勉強会を開催致しました。

2019年9月24日、「インドにおける特許権に基づく権利行使」(“Insight into Protection and Enforcement of Patent Rights in INDIA”)と題しましたインド知財勉強会を開催いたしました。

この度のインド知財勉強会には、インドニューデリに拠点をおくINTTL Advocareより、パートナーであり侵害訴訟のリーダーであるMAMTA RANI JHAインド国弁護士を講師にお招きしました。MAMTA RANI JHAインド国弁護士は、知的財産法を専門とし、18年以上の侵害訴訟の豊富な経験があります。

本勉強会では、Jhaインド国弁護士は、「インドにおける特許侵害訴訟のケース(“Patent Infringement Cases in India”)」というタイトルでプレゼンテーションを行いました。既知物質の塩、多形体等の発明性を否定する特許法第3条、インド特許庁への情報提供義務、インド知的財産権審判部(IPAB)における手続きといったインド特許法のフレームワーク、仮処分申請を含む特許侵害訴訟における権利行使、実施報告、ボーラー条項、強制実施権の近況等について、具体的な事例(「Novartis vs Union of India」、「Cipla vs Novartis」、「Bayer vs. Union of India」、「Novartis AG vs. Nutra」等)を題材に解説してくださいました。また、出願時の事前の対策などについてもわかりやすくご説明いただきました。勉強会は、英語で行なわれましたが、適宜、当所のアインゼル代表弁理士が日本語で解説をいたしました。

また、セミナー後には、歓談の場をもうけさせていただき名刺交換の場とさせていただきました。

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2019年10月17日開催:欧州知財セミナー「EPO、ドイツにおける最新特許事例と適切な明細書作成のための示唆」のご案内

このたび、欧州知財セミナーを下記のとおり開催いたします。皆様お誘い合わせの上、お越しくださいませ。

開催日時:2019年10月17日(木)14:00~19:30

 (セミナー14:00~17:30、レセプション17:30~19:30)

会場:フクラシア丸の内オアゾ

(https://www.fukuracia.jp/marunouchi/notice/ )            

テーマ:「EPO、ドイツにおける最新特許事例と適切な明細書作成のための示唆」

講師:ドイツ国及び欧州弁理士Dr. Erik Richly, LL.M.(エリック・リヒリィ)(リヒリィ&リッチェル特許事務所)

ドイツ国及び欧州弁理士Mr. Robert Ritschel(ロベルト・リッチェル)(リヒリィ&リッチェル特許事務所)

言語:英語(適宜、当所のアインゼル代表弁理士が日本語で説明いたします。)

※詳細は添付をご参照ください。

<お申込み方法>

お申込用紙(PDF)に必要事項をご記入のうえ、10月10日(木)までに弊所宛てFAX(03-5220-6556)またはE メール()にてお申し込みくださいますようお願い致します。

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2019年9月11日:ドイツ知財セミナーを開催いたしました。

2019年9月11日、「ドイツにおける特許侵害訴訟と営業秘密の保護」(“Patent Infringement Litigation Cases and Protection of Trade Secret.”)と題しましたドイツ知財セミナーを開催いたしました。

ドイツのプロイ ボーリック & パートナー法律事務所のデュッセルドルフオフィスのパートナーであるDr. Matthias Hülsewig(マティアス・ヒュルゼヴィク)ドイツ国弁護士とミュンヘン及びデュッセルドルフオフィスのパートナーDr. Axel Oldekop(アクセル・オルデコップ)ドイツ国弁護士を講師にお招きしました。

セミナー第一部は、Dr. Matthias Hülsewigドイツ国弁護士が、「ドイツにおける特許侵害訴訟の手続きと最新動向(“Patent Infringement Proceedings and recent Developments in Germany“)」というタイトルでプレゼンテーションをしてくださいました。ドイツにおける年間特許訴訟件数、特許訴訟にかかる期間、基本的な特許訴訟手続きの流れ及び特許訴訟費用等について、まずご紹介いただきました。そして、自身の会社が特許侵害で訴えられた場合の戦略や侵害訴訟に向けての準備と事業への影響について解説してくださいました。また、欧州連合司法裁判所のHuaweiとZTEコーポレーション(Huawei vs. ZTE(C-170/13))の判例を元に、標準必須特許におけるFRAND抗弁(FRAND-Defense)、ライセンス交渉、損害賠償に焦点をあて、ドイツの最新動向についてご説明いただきました。第一部は、弊所のアインゼル代表弁理士が、日本語で解説いたしました。

セミナー後半となる第二部では、Dr. Axel Oldekopドイツ国弁護士が、「新ドイツ営業秘密法」(“The New German Trade Secrets Act”)についてプレゼンテーションを行いました。今般ドイツで制定された営業秘密法の制定の経緯とその概要、そして営業秘密を新法下で保護するための対応策等についてわかりやすくご説明いただきました。第二部は、弊所の坂井弁護士が日本語にて解説を行いました。

また、セミナーの最後には、講演の全テーマについてのQ&Aが行われました。多くの質問をいただき、有意義なQ&Aセッションとなりました。

セミナー後には、歓談の場をもうけさせていただき名刺交換の場とさせていただきました。

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2019年9月24日開催:インド知財勉強会「インドにおける特許権に基づく権利行使」のご案内

このたび、インド知財勉強会を下記のとおり開催いたします。

皆様お誘い合わせの上、お越しくださいませ。

開催日時:2019年9月24日(水)18:30~20:45

 (勉強会18:30~20:00、懇親会20:00~20:45)

会場:ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所内 会議室     

テーマ :「インドにおける特許権に基づく権利行使」

講師:インド国弁護士MAMTA RANI JHA氏

言語:英語(適宜、当所の弁理士が日本語で説明いたします。)

※詳細は添付をご参照ください。

<お申込み方法>

お申込用紙(PDF)に必要事項をご記入のうえ、9月19日(木)までに弊所宛てFAX(03-5220-6556)またはE メール()にてお申し込みくださいますようお願い致します。

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2019年9月11日開催:ドイツ知財セミナー「ドイツにおける特許侵害訴訟と営業秘密の保護」のご案内

このたび、ドイツ知財セミナーを下記のとおり開催いたします。

皆様お誘い合わせの上、お越しくださいませ。

開催日時:2019年9月11日(水)14:00~17:30

 (レセプション17:30~19:30)

会場:フクラシア丸の内オアゾ

 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング15階

テーマ :「ドイツにおける特許侵害訴訟と営業秘密の保護」

講師:ドイツ国弁護士 Dr. Matthias Hülsewig(プロイ ボーリック & パートナー法律事務所)

 ドイツ国弁護士 Dr. Axel Oldekop(プロイ ボーリック & パートナー法律事務所)

言語:英語( 適宜、当所のアインゼル弁理士が日本語に通訳および解説いたします。 )

<お申込み方法>

お申込用紙に必要事項をご記入のうえ、9月4日(水)までに弊所宛てFAX(03-5220-6556)またはE メール()にてお申し込みくださいますようお願い致します。

詳細はこちら(PDF)をご参照ください。

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2019年7月25日: AMDD(米国医療機器・IVD工業会)のリーガル・コンプライアンス委員会にて講演を行いました。

このたび、弊所の根本鮎子弁護士と高松遼弁護士は、AMDD(米国医療機器・IVD工業会)のリーガル・コンプライアンス委員会にて、「2019年薬機法改正案と医療機器メーカーに与える影響」のテーマで講演を行い、2019年の通常国会に提出された薬機法(医薬品医療機器等法)改正案の概要と医療機器メーカーに与える影響や実務上の留意点について解説しました。

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2019年7月11日:ラテンアメリカ知財勉強会を開催いたしました。

2019年7月11日、S&E事務所内会議室にて「ラテンアメリカにおける医薬およびバイオ特許の権利保護と行使」と題しましたテンアメリカ知財勉強会を開催いたしました。

本セミナーでは、スペインを本拠地とし、米国および中南米に多数の事務所を抱えるUngria事務所の欧州弁理士、セルヒオ・エシュコルザ博士(Dr. Sergio Escorza)が、主に中南米における特許の権利化手続きについて解説して下さいました。特に、医薬・バイオ関連の出願については、中南米の各国でプラクティスが大きく異なることがあり、出願から権利化まで、および権利化後の強制実施権の可能性、特許権の無効化手続における留意点についても詳細にご説明頂きました。

勉強会の後には、歓談の場をもうけさせていただき名刺交換の場とさせていただきました。

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2019年7月11日開催: ラテンアメリカ知財勉強会「ラテンアメリカにおける医薬およびバイオ特許の権利保護と行使」のご案内

このたび、S&E事務所内会議室にてテンアメリカ知財勉強会を下記のとおり開催いたします。皆様お誘い合わせの上、お越しくださいませ。

開催日時:2019年7月11日(木)18:30~20:45

 (勉強会  18:30~20:00、懇親会(名刺交換)20:00~20:45)

会  場:ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所内 会議室

テ ー マ :「ラテンアメリカにおける医薬およびバイオ特許の権利保護と行使」

講   師: スペイン国弁護士Eduard Zamora氏他

言   語:英語

※ 講義は英語で行なわれますが、当所の弁理士が必要に応じて日本語に通訳いたします。

※詳細は添付をご参照ください。

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2019年6月21日:米国知財セミナーを開催いたしました。

2019年6月21日、ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所は、米国知財セミナー「米国特許の域外適用:日本企業の特許実務に対する影響」を開催いたしました。

講師には、慶應義塾大学大学院法務研究科及びワシントン大学ロースクール他国内外の有数の大学で教鞭を執られる一方、シアトルの法律事務所Seed IP Law Groupで特許権利取得・行使実務にも携わる竹中俊子先生と、ワシントン大学ロースクール非常勤講師であり大手法律事務所のドーシー・アンド・ホイットニー法律事務所(Dorey & Whitney)の知財訴訟部門の責任者であるポール T. マイクルジョン(Paul T. Meiklejohn)米国弁護士をお招きしました。

近年、米国では、域外適用を積極的に認める傾向が高まっています。昨年、米国最高裁は、米国から特許製品の一部を英国に送った被告の行為によって生じた全世界の損害に対し9340 万ドルの賠償を認める陪審評決を支持したケースもあります。この判例が示すように、日本で行われた行為もまた米国特許を侵害する危険が高まっています。これを回避する対策が必要である一方、損害賠償額が高い米国特許を積極的に活用するための権利取得の戦略が必要となります。

本セミナーでは、まず竹中先生が、「米国特許法における属地主義と域外適用―比較法的考察」と題した講演で、アメリカ特許法の域外適用を制限する基本理念、属地主義と域外適用、およびアメリカ特許法の直接および間接侵害に関し、ドイツや日本と比較をしながら解説してくださいました。セミナー後半は、マイクルジョン先生が、「米国特許権の直接および間接侵害」と題するプレゼンテーションを行い、直接および間接侵害の様々な判例を紹介してくださいました。また、侵害回避の対応や域外適用を活用するためのクレーム・明細書作成実務における留意点についてお話しくださいました。

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