イベント

2018年11月30日開催:日欧政策セミナー日欧の知的財産および個人データ保護法における最近の動向』のご案内

このたび、ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所では、日欧産業協力センターと共同で、日欧の知的財産および個人データ保護法に関するセミナーを下記要領で開催いたします。

 

日時:2018年11月30日(金)14~19時 (受付:13:30 -)

会場: 駐日欧州連合代表部

〒106-0047東京都港区南麻布 4-6-28ヨーロッパハウス

言語:英語/日本語(同時通訳)

参加費:無料(要事前登録)

詳細:日欧産業協力センターのホームページをご覧下さい。

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2018年8月30日:「中国・台湾知財セミナー~パテントリンケージ制度など医薬品特許に関するおさえておきたい基礎から最新IP情報をお伝えします~」を開催いたしました。

このたび、ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所の呉弁理士森田弁理士根本弁護士が、株式会社情報機構主催の中国・台湾知財セミナーにて講師をつとめました。

 

現在、中国や台湾の医薬品管理の法規制が整備されつつあります。医薬品の特許戦略は企業の経営戦略として重要な役割を担っており、特に特許権の取得と権利行使は、医薬品の収益力に大きく左右するため、それらを熟知することは極めて重要になります。

 

こうした背景から、本講義では、発展著しい中国や台湾にスポットを当て、「近年の中国法規制の動きと国務院の組織変更」、「中国・台湾のパテントリンケージ制度」、「後発医薬品の開発・申請及び特許権との関係」、「中国企業のジェネリック薬承認申請における特許管理の事例」、「中国医薬業界の特許権侵害訴訟」及び「台湾医薬品のパテントリンケージ制度」といった医薬品特許に関するおさえておきたい基礎から最新IP情報についてお話いたしました。また、医薬品特許の特許要件や権利解釈に関する最近の中国における最高裁の裁判例を紹介し、実務上の留意点について解説致しました。

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2018年7月24日:米国知財セミナー「最近の米国最高裁、CAFC判決の動向及び日本企業の特許実務に対する影響」を開催いたしました。

このたび、ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所では、慶應義塾大学大学院法務研究科及びワシントン大学ロースクール他国内外の有数の大学で教鞭を執られる一方、シアトルの法律事務所Seed IP Law Groupで特許権利取得・行使実務にも携わる竹中俊子先生をお招きし、「最近の米国最高裁、CAFC判決の動向及び日本企業の特許実務に対する影響」と題しまして、米国知財セミナーを開催いたしましいた。本セミナーでは、 ソフトウェア関連発明や遺伝子治療等の特許性や技術的範囲、権利行使に関する最近の米国特許判決の動向を欧州や日本の実務と比較しながら紹介していただき、その判断動向が与える審査への影響およびクレーム・明細書作成実務における留意点についてお話いただきました。

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2018年8月30日開催:「中国・台湾知財セミナー~パテントリンケージ制度など医薬品特許に関するおさえておきたい基礎から最新IP情報をお伝えします~」のご案内

このたび、弊所の呉弁理士及び根本弁護士が、株式会社情報機構主催の中国・台湾知財セミナーにて講師をつとめます。本講義では、パテントリンケージ制度など医薬品特許に関するおさえておきたい基礎から最新IP情報について解説いたします。

 

現在、中国や台湾の医薬品管理の法規制が整備されつつあり、それらを熟知することは極めて重要なことです。また、医薬品の特許戦略は企業の経営戦略として重要な役割を担っており、特に特許権の取得と権利行使は、医薬品の収益力に大きく左右します。
本講演では、発展著しい中国や台湾にスポットを当て、パテントリンケージ制度など知的財産権(IP)に関する規制動向や、医薬品承認申請等医薬品関連の最新情報について解説します。更に医薬品特許の特許要件や権利解釈に関する最近の中国における最高裁の裁判例を紹介し、実務上の留意点について解説します。

日時:2018年8月30日(木)

セミナー 13:30~16:30

会場:新宿文化センター4階第2会議室

〒160-0022 東京都新宿区新宿6-14-1

 

お申込・セミナー情報詳細は、こちらをご覧下さい。

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2018年4月25日:「タイにおける知的財産権の権利化および権利行使」に関するタイ知財セミナーを開催いたしました。

2018年4月25日にゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所は、タイのDomnern Somgiat & Boonma Law Office Ltd.より講師を招き、タイにおける知的財産権の権利化および権利行使についてのセミナーを開催しました。このセミナーでは、タイにおける知的財産に関する近年の法改正および今後の改正案について詳細にご説明していただくと共に、権利行使の具体例を多数ご紹介していただきました。セミナーは英語で行われたため、ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所の弁理士が、通訳および解説をいたしました。

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2018年4月20日:フェリックス・アインゼルがオーストラリアで開催されたIPTAの年次会議においてプレゼンテーションを行いました。

弊所の代表弁理士フェリックス=ラインハルト・アインゼルは、2018年4月20日にオーストラリアのメルボルンで開催されたIPTA (The Institute of Patent and Trademark Attorneys of Australia)の年次会議においてプレゼンテーションを行いました。このプレゼンテーションは、“Taking Adverse Examination Decisions on Appeal, and other Advanced Patent Office Proceedings in Korea, Thailand and Japan”というビジネス・セッションの一部で、アインゼルは日本における拒絶査定不服審判、異議申立、無効審判について解説いたしました。

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2018 年2月15日:The Japan In-House Counsel Network (JICN)において、プレゼンテーションをおこないました。

2018年2月15日に開催された、The Japan In-House Counsel Network(JICN)において、当事務所の根本弁護士及び田辺弁護士が、「Workplace Harassment Comes in Many Forms: How Can You Help Your Company Prevent and Deal with Harassment in the Workplace?(「職場のハラスメントは色々な形態で現れるー職場でのハラスメントの防止と対処の方法―」)というタイトルのセミナーを行いました。

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2017年12月8日(東京)&12月13日(大阪): 日本知的財産協会の研修会にて講義を行いました。

このたび、弊所のフェリックス=ラインハルト・アインゼル(弁理士)は、日本知的財産協会(JIPA)の研修会WE21にて「欧州における知的財産の活用と実務」について6時間に渡る講義を行いました。欧州における知的財産権の最新動向、具体的には欧州単一特許や裁判所の導入可能性、EUの新レギュレーションやダイレクティブ、欧州司法裁判所の最新の判断、また、最近日本企業によるEPO出願からドイツ特許庁へ出願をシフトする傾向が強いことを踏まえ、ドイツ特許庁における特許・実用新案についてのプロセキューションや権利行使について解説致しました。今年は、東京での講義には137名の方が、大阪での講義には28名の方が参加してくださいました。本講義は来年も同時期に行われる予定です。

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2017年12月8日: 医薬品企業法務研究会国際問題研究部会において、プレゼンテーションをおこないました

2017年12月8日に開催された、医薬品企業法務研究会国際問題研究部会において、当事務所の根本弁護士及び坂井弁護士が、「日本企業が米国企業と英文ライセンス契約を締結する際に留意すべき点(日本法、米国法における、特許侵害、知的財産権条項を中心に)」というタイトルのセミナーを行いました。

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