2月 2020

日弁連機関誌「自由と正義」(2020年2月号)に渡辺直樹弁護士の書評が掲載されました。

日本弁護士連合会の機関誌「自由と正義」(2020年2月号)に、弊所の渡辺直樹弁護士の書評が掲載されました。この書評は、2019年8月に発行された山崎聡一郎氏の『こども六法』(弘文堂)を紹介するものです。

 

雑誌詳細につきましては、こちらをご覧下さい。

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2020年4月10日開催:日本関税協会知的財産情報センター(CIPIC) 講演会開催のお知らせ

このたび、弊所の松永弁護士が、日本関税協会知的財産情報センター(CIPIC)主催の講演会にて、「個人使用目的の商標権侵害物品の輸入実態及び現行法下での対策とその限界」と題しました講演を行います。近年模倣品対策において最重視されている本課題について詳しく解説致します。

 

 

日時:2020年4 月10 日(金)14:00~16:30

 

会場: 連合会館203 号室 (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)

 

お問い合わせ先:公益財団法人 日本関税協会 知的財産情報センター(CIPIC)

TEL 03-6826-1660  FAX 03-6826-1432

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2020年2月5日:欧州意匠制度勉強会を開催いたしました。

2020年2月5日、「欧州におけるデザイン保護―強い権利取得を目指してー」と題しました欧州意匠制度を開催いたしました。

 

講師には、ドイツにおいて知財分野で高名なプロイ ボーリック & パートナー法律事務所(Preu Bohlig & Partner)よりパートナーのAndreas Haberl氏(ドイツ国弁護士、知的財産権専門弁護士)とKlunker IPのDr. Achim Vierheilig氏(ドイツ国弁理士)をお招きいたしました。

 

本セミナーでは、Haberl氏とVierheilig氏のお二人が「欧州における意匠の保護」、「保護の範囲及び出願戦略」、「登録によらない意匠の保護」、「英国の欧州連合離脱に関する最新情報」の4つの柱に焦点をあてたプレゼンテーションを行い、意匠登録についてドイツや欧州の比較、保護範囲・意匠権侵害に関し多くの実例をまじえ、わかりやすくお話ししてくださいました。

また、欧州共同体意匠について、英国の欧州連合離脱に伴う変更点や留意点、移行期間後に必要となる、係属中の欧州共同体意匠に関する手続や消尽に関しても詳しく解説してくださいました。

 

セミナーは、英語で行なわれましたが、適宜、当所の弁理士が日本語で解説をいたしました。

また、セミナー後には、歓談の場をもうけさせていただき名刺交換の場とさせていただきました。

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このたび、渡辺直樹弁護士及び寺前翔平弁護士が入所いたしました。

このたび当事務所は、新たにパートナーとして渡辺直樹弁護士(1991年弁護士登録)を、またアソシエイトとして寺前翔平弁護士(2017年弁護士登録)を迎えました。

 

渡辺弁護士は、これまで英米系の大手法律事務所にて30年以上にわたりパートナーとして、国内外のM&A、コンプライアンス、ヘルスケア企業の業法・規制対応を中心とした企業法務を手掛けた後、双日株式会社にて法務に加え、M&A専任部門、営業リスク管理部門の担当本部長、投融資審議会、内部統制委員会の社内委員、中核子会社非常勤役員等の職務を通じて、M&A、PMI、内部統制、グループ・ガバナンスの実行に携わってまいりました。

また寺前弁護士は、国内大手法律事務所において銀行取引、ファイナンス取引、その他一般企業法務に従事してきました。

 

当事務所は、より一層質の高いリーガルサービスの提供に努め、更なるサービスの拡大充実を目指してまいる所存です。

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