10月 2019

2019年12月7日-8日開催:日本知財学会主催、第17回年次学術研究発表会「先端技術と知財戦略-令和新時代の知財戦略の方向性を見極める-」のご案内

このたび、弊所の松永弁護士が、日本知財学会主催の第17回年次学術研究発表会「先端技術と知財戦略-令和新時代の知財戦略の方向性を見極める-」において「●SEP(標準必須特許)を巡る議論の総括~Huawei・ZTE(2015)からQualcomm判決(2019)まで4年を総括する」と題しました研究発表及びパネルディスカッションを行います。皆様のご参加、お待ちしております。

※詳細・お申込みはこちらをご参照ください。

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2019年10月17日:欧州知財セミナーを開催致しました。

2019年10月17日、「EPO、ドイツにおける最新特許事例と適切な明細書作成のための示唆(“Recent patent law cases in EPO and BGH, and the given suggestions for drafting effective patent claims and specifications”)」と題しました欧州知財セミナーを開催いたしました。

この度の欧州知財セミナーには、ドイツのグラードバッハ(Gladbach)に拠点をおくリヒリィ&リッチェル特許事務所(RICHLY & RITSCHEL Patentanwälte)より、ドイツ国弁理士、欧州特許・商標及び意匠弁理士のDr. Erik Richly, LL.M.(エリック・リヒリィ)及び、ドイツ国弁理士、欧州特許・商標及び意匠弁理士のMr. Robert Ritschel(ロベルト・リッチェル)氏を講師にお迎えしました。

本セミナーでは、欧州向け出願の記載や欧州で特許の権利化および権利行使を成功させるポイントをDr. Erik Richly弁理士 (エリック・リヒリィ)およびRobert Ritschel(ロベルト・リッチェル)弁理士がわかりやすく解説してくださいました。特に、明細書に記載すべき事項、記載すべきでない事項、新規性や進歩性の判断基準等について、具体的な事例(EPOの審決等)をまじえて詳細にご説明していただき、出願をドラフトするためのノウハウをご教示いただきました。質疑応答の時間も、多くのご質問をいただき、有意義な時間となりました。

セミナーは、英語で行なわれましたが、適宜、当所のアインゼル代表弁理士等が日本語で解説をいたしました。

また、セミナー後には、歓談の場をもうけさせていただき名刺交換の場とさせていただきました。

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2019年11月6日開催:欧州ライフサイエンス特許勉強会「EPOにおける生命工学、生物学、製薬分野における特許権取得 ―留意すべき点と対策―」のご案内

このたび、欧州ライフサイエンス特許勉強会を下記のとおり開催いたします。皆様お誘い合わせの上、お越しくださいませ。

開催日時:2019年11月6日(水)18:00~20:15

(勉強会18:00~19:30、懇親会19:30~20:15)

会場:ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所内 会議室

テーマ:「EPOにおける生命工学、生物学、製薬分野における特許権取得 ―留意すべき点と対策―」

講師:欧州・ドイツ国弁理士(物理学博士)Dr. Nino Maria Bratovic(イザールパテント特許法律事務所 パートナー)

欧州・ドイツ弁理士(化学博士)Dr. Tobias Rossteuscher(イザールパテント特許法律事務所)

言語:英語(適宜、当所の弁理士が日本語で説明いたします。)

※詳細は添付をご参照ください。

<お申込み方法>

お申込用紙(PDF)に必要事項をご記入のうえ、11月1日(金)までに弊所宛てFAX(03-5220-6556)またはE メール()にてお申し込みくださいますようお願い致します。

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