7月 2019

2019年7月25日: AMDD(米国医療機器・IVD工業会)のリーガル・コンプライアンス委員会にて講演を行いました。

このたび、弊所の根本鮎子弁護士と高松遼弁護士は、AMDD(米国医療機器・IVD工業会)のリーガル・コンプライアンス委員会にて、「2019年薬機法改正案と医療機器メーカーに与える影響」のテーマで講演を行い、2019年の通常国会に提出された薬機法(医薬品医療機器等法)改正案の概要と医療機器メーカーに与える影響や実務上の留意点について解説しました。

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2019年7月11日:ラテンアメリカ知財勉強会を開催いたしました。

2019年7月11日、S&E事務所内会議室にて「ラテンアメリカにおける医薬およびバイオ特許の権利保護と行使」と題しましたテンアメリカ知財勉強会を開催いたしました。

本セミナーでは、スペインを本拠地とし、米国および中南米に多数の事務所を抱えるUngria事務所の欧州弁理士、セルヒオ・エシュコルザ博士(Dr. Sergio Escorza)が、主に中南米における特許の権利化手続きについて解説して下さいました。特に、医薬・バイオ関連の出願については、中南米の各国でプラクティスが大きく異なることがあり、出願から権利化まで、および権利化後の強制実施権の可能性、特許権の無効化手続における留意点についても詳細にご説明頂きました。

勉強会の後には、歓談の場をもうけさせていただき名刺交換の場とさせていただきました。

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