1月 2019

新年より新たに3名の弁理士を迎えました。

この度、ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所は、前川砂織弁理士、横山和成弁理士、田中久子弁理士の3名を迎えました。

前川弁理士は、2001年に弁理士登録後、複数の特許事務所にて様々な商標登録出願代理業務を行ってきました。今後も国内および海外の商標案件について、スタートアップ企業から大手企業まで幅広い依頼者の案件に携わり、常に依頼者の立場に立って、ニーズに合ったサービスを提供してまいります。

横山弁理士は、大学院で博士課程を修了した後、特許事務所に数年勤務しましたが、その後、日本の企業で16年間にわたって製造業・サービス業に従事し、知財業務の経験を積んでまいりました。企業での知財経験を強みとし、機械・化学全般、特に制御装置の分野において特許明細書の作成から権利行使まで多岐にわたり、クライアント企業の経営・事業に貢献できるような知財戦略の立案・遂行を担当してまいります。
また、すべての仕事において、人とのコミュニケーションを大事にしていきたいと考えております。

田中弁理士は、大学で物理を専攻され、卒業後は、エンジニアリング会社での営業を経て特許業界に入りました。大学時代の専攻を活かし、国内、内外、外内の業務においてソフトウェアを含む電気、機械系を専門分野としております。これまでも、いくつかの特許事務所で主に特許の権利化業務に従事してまいりました。

事務所における業務以外にも、弁理士会関東支部の中小企業ベンチャー支援委員として、スタートアップ支援に関する情報発信も行っており、この委員会の連載記事は、弁理士会関東支部のホームページに「スタートアップのための特許入門」として掲載されています。

Continue Reading

THE LEGAL 500 ASIA PACIFIC 2019



The Legal 500 の『The LEGAL 500 Asia Pacific 2019 Editorial』の「Intellectual property: independent local firms」の部門において、当事務所のフェリックス・ラインハルト アインゼル代表弁理士及び森田拓弁理士が推奨される弁理士として掲載されました。アインゼル代表弁理士は、「欧州企業の需要に対する深い造詣と、関連する日本法、ドイツ法、EU法における幅広い知識と経験を有する」弁理士として、森田弁理士は、「ライフサイエンス分野での知的財産に関する幅広い 知見を活かし、医薬チームをリードしている」弁理士として紹介されています。

詳細については、こちらのThe Legal 500のウェブサイトをご覧下さい。



Continue Reading

出願審査請求料改正のお知らせ(2019年4月1日施行)

2019年4月1日付けの「不正競争防止法等の一部を改正する法律」及び「不正競争防止法等の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係政令の整備に関する政令」の施行に伴い、出願審査請求料が引き上げられることとなります。

 

新料金が適用される特許出願は、出願日(または国際出願日)が、2019年4月1日以降のものです。

 

通常の特許出願に係る出願審査請求料は、118,000円+請求項数×4,000円が、138,000+請求項数×4,000円となります。

 

分割・変更出願については、現実の出願日に基づいて新旧料金の適用が判断され、出願日を遡及して料金が適用されることはありません。

 

詳細は下記をご参照ください(特許庁のサイトへリンク)。

http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/ryoukin/2019_ryoukinkaisei.htm

Continue Reading

2019年1月24日開催: ドイツ知財セミナーのご案内

このたび、ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所のドイツ・ハンブルクにありますパートナーオフィス(アインゼル法律事務所:EINSEL Attorney at Law und Rechtsanwälte PartmbB)では、ドイツ及び欧州弁理士であるマーティン・クラウゼ氏(Martin Krause)を迎え入れました。

 

日本の皆様にもご紹介させていただきたく、クラウゼ氏を講師としたドイツ知財セミナー「ドイツ特許のプロセキューションについて(EPの手続との比較において) 」を、2019年年明けセミナーとしまして開催いたします。

 

欧州の政治・経済の先行きに不透明感が高まっているなかで、ドイツの存在感はますます増していると云えるでしょう。特許権利取得のうえでも、多くの日本企業がコストの高い欧州特許庁(EPO) における権利取得ではなく、ドイツ特許商標庁(DPMA)における権利取得に舵をきっていることは、ご存知のとおり、統計にも示されているところです。

 

このセミナーではEPO における手続よりも格段に情報量の少ないDPMA における特許取得手続に焦点を当て、日本との対比を織り交ぜながら解説してまいります。特許事務所および企業の知的財産部の双方の経験を有し、特に自動車分野において幅広い職務に携わってまいりましたクラウゼ弁理士がDPMA における権利取得の利害得失を分かりやすく説明いたします。

 

セミナー後には、ささやかではございますが、懇親の場を設けさせていただきます。新年のご挨拶をさせていただき、皆様にはドイツワインと共にご歓談をお愉しみいただければ幸いです。

 

日時:2019年1月24日(木)

開場・受付: 17:45~

セミナー: 18:00~19:45

レセプション: 19:45~20:45

会場:ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所内 会議室

東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービルディング18 階

参加費:無料 (事前申し込みをお願いいたします。)

参加申し込み:お申込用紙に必要事項をご記入のうえ、1月18日(金)までに弊所宛てFAXまたはEメール()にてお申し込みください。

言語:英語(日本語の通訳あり)

 

セミナー詳細は、こちらをご覧下さい。

 

*個人様、同業他社様のお申込みはお断りする場合がございますので、ご了承ください。

Continue Reading